牛肉コロッケというと、おいもの味の中にアクセントが効いていて、コロッケの中でもかなり人気の高い部類に入ると思うが、最近の牛肉騒動でかなり人気を落としてしまっているのではないだろうか。やはり少し様子を見ようという人が増えて、コロッケの他の種類で取りあえず代用しておこうという動きになるのだと思う。ただ、コロッケの中でも定番のメニューであるので、少し状況が落ち着いてくると、また人気上位の商品として必ず復活してくるであろう。私は自宅でコロッケを作るときに、いつも豚肉と牛肉のひき肉が混ざった、合いびき肉を使っています。自宅のコロッケは、あっさりしていて、合いびき肉のジューシーな味もします。しかし、主人がお肉の味をもうちょっと味わいたいと言いました。そこで、合いびき肉ではなく、牛肉のひき肉を買ってきて、牛肉コロッケを作ってみたんです。すると、自宅で作っているので油が少なくあっさりしているのですが、牛肉の濃厚な味も楽しめました。牛肉コロッケもおいしいなと思いました。
21日に行われたリーガ・エスパニョーラ最終節のマラガ対バルセロナ戦は、チャンピオンズリーグ(CL)決勝を1週間後に控え、メッシら主力7選手に完全休養を与えたアウエーのバルセロナがマラガに3−1と逆転勝ちし、1シーズンでのアウエー戦14勝というリーグ新記録を樹立した。
試合は序盤、すでに照準をCL決勝に合わせているバルセロナに対し、前節で1部残留を確定させ、プレッシャーから開放されたマラガが積極的なプレーを見せる。主力のバチスタ、ロンドンをけがで欠くマラガだが、31分にフェルナンデスのゴールで先制する。しかしバルセロナは44分、この日キャプテンマークをつけたボージャンが、自ら獲得したPKを決めて同点に追いつく。
後半に入ると一転、完全にリラックスムードに包まれたマラガに対し、バルセロナが徐々に試合を支配し始める。この機を逃さなかったグアルディオラ監督は、ダニエウ・アウベス、マスチェラーノ、ペドロを次々と投入すると、76分にはアフェライがミドルシュートをたたき込み勝ち越しに成功する。さらに84分にも若手のバルトラがアウベスのCKを頭で決め、3−1として勝負を決めた。
87分には、今シーズン限りで引退するマラガの主将アルナウがピッチに登場。するとスタジアムのボルテージは最高潮に達し、試合はお祭り騒ぎで幕を閉じた。
(C)MARCA.COM
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21日にリーガ・エスパニョーラ最終節が行われ、日本代表MF家長昭博が所属するマジョルカが1部残留を決めた。
6チームが残留を懸けて争った最終節で、最も有利な立場にあるマジョルカは、引き分け以上で自力での残留が決まる。しかし、強豪アトレティコ・マドリードに3−4で惜敗してしまい、残留は他チームの結果に委ねられた。
ライバルが次々と勝ち点を獲得していく中、17位デポルティボがバレンシアに0−2で敗れて18位に転落し2部降格が決定。マジョルカは残留圏内ギリギリの17位に踏みとどまり、何とか残留を決めている。
最終節はベンチ外となった家長。今冬からマジョルカに加入した家長は、14試合に出場(先発3試合)し2ゴールという結果に終わっている。
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リーガ・エスパニョーラ最終節でバレンシアに敗れ、2部降格が決まったデポルティボのベテランMFフアン・カルロス・バレロンは、試合直後のインタビューに応じ、残留のために持てるすべての力を発揮したことを明かし、1シーズンでの1部復帰に向けて強い意欲を見せた。
「僕たちは、できることはすべてやった。これ以上、何ができると言うんだい? 僕らは何度もチャンスを作ったが、ボールはゴールに入りたがらなかった。サポーターには、『来年は昇格して1部に戻ってくる』と約束したい」
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リーガ・エスパニョーラは21日、最終節の全試合が行われ、来季2部に降格する最後の1枠をめぐり、同じ時間帯に試合が組まれた6チームがサバイバルゲームを繰り広げた。
他会場の動きをチェックしながら各チームが試合を進める中、前節18位のサラゴサがアウエーでレバンテを2−1で下して降格圏内を脱出した一方、前節17位のデポルティボがホームでバレンシアに0−2で敗れて降格圏に転落。来季は20年ぶりに2部でプレーすることになった。
また、気づいてみれば降格争いに巻き込まれた日本代表MF家長昭博の所属するマジョルカは、最終節もホームでアトレティコ・マドリーに3−4で敗れたものの、デポルティボも敗れたため、残留ギリギリの17位に踏みとどまった。
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