アウトドアにラベンダー

 やけどをした人が患部にラベンダーをつけて炎症を抑えることができたことから、代替療法や民間療法として注目されました。ラベンダーの原液は刺激が強いので、薄めて使うのが一般的です。これからキャンプやアウトドアでバーベキューを楽しむ機会が増えますが、ラベンダーが手に入ったときは、応急処置としてスプレーボトルなどに携帯しておくと便利です。また、いつもと枕が替わると眠れないという人も少なくないですね。ラベンダーはリラックスできるので、眠りにつきやすくなります。ラベンダーの香りは、芳香剤やアロマセラピーで良く使われます。またラベンダーには精神安定や防虫の効果もあります。よくラベンダーのオイルは万能といわれます。
私もラベンダーの香りが大好きです。ラベンダーの香りを嗅ぐと、本当に心の奥底から癒されます。部屋にラベンダーの芳香剤があると、本当にリラックスできます。また落ち込んでいる時には、ラベンダーのオイルの香りを嗅ぎます。そうするとすごく心が落ち着きます。私にとってラベンダーは、欠かせないお守りのような存在です。
 トヨタ自動車は25日、インドネシア・ジャカルタ北西部にあるカラワン工場の生産能力を現在の年10万台から2013年初めに14万台に拡大すると発表した。165億円を投資し、新型の低価格小型車を生産する。同国の自動車市場は拡大が続き、10年の販売台数は76万5000台と過去最高を更新した。トヨタは新車種を加えて顧客ニーズの多様化に対応する。

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 産経新聞社元専務取締役大阪代表で、岡山放送社長やサンケイリビング新聞社社長などを務めた山路昭平(やまじ・しょうへい)氏が25日午前6時20分、呼吸不全のため横浜市内の病院で死去した。83歳。

 通夜は27日午後6時、葬儀・告別式は28日午前11時、横浜市金沢区谷津町384、京急メモリアル金沢文庫斎場で。喪主は妻、洋子(ようこ)さん。葬儀委員長は清原武彦・産経新聞社代表取締役会長。葬儀は山路家、産経新聞社、岡山放送、サンケイリビング新聞社の合同葬として執り行われる。

 明治期に活躍した評論家、山路愛山氏の孫。早稲田大を卒業後、1951年に産経新聞社に入社。71年からは夕刊フジ編集局長として同紙の創刊期を支えた。76年にサンケイリビング新聞社社長、78年に同社会長を務めた後、83年に産経新聞社専務取締役大阪代表となった。

 88年に産経新聞社常勤監査役を退任した後は、岡山放送社長に就任。97年に同社顧問を退任するまで、放送界でも活躍した。

 ソニーは25日、携帯電話子会社、英ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズのカナダにある現地法人が運営するウェブサイトがサイバー攻撃を受け、顧客約2000人分の氏名とメールアドレス、暗号化されたパスワードが流出したことを明らかにした。クレジットカードの情報は含まれていないという。現地時間の24日に流出を確認し、サイトを停止した。

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 ソフトバンクの孫正義社長は25日、同社の連結売上高3兆円の数%を社会貢献の一環として再生可能エネルギー事業に投資すると表明した。また、北海道や神奈川、広島など19都道県の参加を得て、7月上旬に自然エネルギー協議会を設立。太陽光や風力、地熱発電の普及拡大に向けた情報交換や政策提言を行う方針も明らかにした。

 この日、協議会に参加する県知事らと孫氏が東京都内で会見。エネルギー供給量のうち、現在10%程度の水力を含む再生可能エネルギーについて、孫氏は「2020年に30%を目指すことが必要だ」と指摘。再生可能エネルギーの全量買い取り制度や送電網への接続義務、休耕田などの用途規制の緩和などの導入を求め、自治体側は「規制緩和など投資を促す環境整備を進めたい」(秋田県)と応じた。

 孫氏によると、全国の耕作放棄地や休耕田の2割に太陽電池を設置すれば、原発50基に相当の5000万キロワットの供給力が生まれ天候による発電効率の低下を考慮しても全国の電力需要の20%を賄える可能性があるという。

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 スマートフォン(高機能携帯電話)が、従来型端末の機能を取り込んで使い勝手が急速に向上してきた。すでに、ワンセグやおサイフケータイ、赤外線通信などの機能はスマートフォン新機種の多くが備えているが、タッチ式のフル液晶画面で最大のネックだった文字入力の手間も、夏商戦向け新モデルで解決策が示された。

 KDDIが6月下旬に発売するシャープ製スマートフォン「AQUOSPHONE(アクオスフォン)IS11SH」は、従来型端末で一般的なテンキーがスライド式で利用できるのが特徴。タッチ式フル液晶画面を備えながら、メールの文字入力を使い慣れたテンキーで操作できるのはありそうでなかった機能だ。

 簡単な操作で文字の装飾やフォントの変換などきめ細かなデコレーションを駆使したメールが作成できる、まさに“日本仕様”のスマートフォンといえる。従来型端末で定番の各種機能に加え、通常の画像を3次元(3D)に再生する機能や、ツイッターの自動立ち上げ機能も備えている。

 KDDIはスライド式のフルキーボード装備モデル「REGZAPhone(レグザフォン)IS11T」も発表。スマートフォンの可能性を広げる新モデル6機種を順次市場投入し「ワクワクさせるauらしさを復活」(田中孝司社長)させたい考えだ。

 ソフトバンクモバイルも、テンキーを備えたシャープ製の2つ折り式スマートフォン「007SH」を6月下旬以降に発売する。NTTドコモは「(高齢者向けの)『らくらくホン』もスマートフォンにする」(山田隆持社長)方針だ。調査会社のMM総研は今年度の国内スマートフォン市場を約1900万〜2000万台と予想するが、そのためには従来型端末の利用者吸い上げが不可欠。今後も国内ニーズに合わせて進化したスマートフォンが続々と登場しそうだ。

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